スタッフブログ

高気密・高断熱の家 体験会



みなさん体調崩されていないですか?
ご飯をいっぱい食べて、たっぷり睡眠を取って、
免疫力を高めていきましょう♪
(あと古典的ですが手洗いうがいは大事ですね)

外が寒くても、日進堂の高気密・高断熱のお家なら
あたたかく快適に過ごせます。
この快適空間をみなさんに体験していただく
高気密・高断熱の家 あったか体験会』を開催します!


【丸亀市田村町】高気密・高断熱の家 あったか体験会
 開催日時:2026年01月17日(土)〜2026年01月25日(日) 
      10:00〜18:00【予約制】
 
 ★UA値0.37W/㎡・K
 ★C値0.24㎠/㎡

 ▷こんな方におすすめ◁
 ・高気密高断熱の家の暖かさの違いを体感したい
 ・高気密高断熱のお家づくりの方法を知りたい






日進堂では2月28日まで
モデルハウスのご見学でスタンプを集めてチャレンジしていただける
豪華景品が当たるくじも併せて開催中です♪

ぜひこの機会に住まいの図書館丸亀のモデルハウスを見に来てください(*^^*)


日進堂の家って気密測定をしているの?

みなさまこんにちは!山田です。
昨日、新商品モデルハウス、ウィズライフ氷上4号地で気密測定が行われました~!

ななんと、数値が・・・3回測って平均で「×××c㎡/㎡」!
(なぜ×××か、はのちほど!)

気密測定値は業界では「C(シー)値」と言われる数字のことなのですが、わかりやすく言うと
「家全体に外気に通じる隙間が1㎡の空間に×××c㎡」という目安がわかる値のこと。

日進堂は目標値を【0.5c㎡/㎡】と定めて施工管理をしております。

0.5c㎡ってどれくらいか?と申しますと1センチ角が1c㎡なのでその約半分。1㎡の空間に1センチ×5ミリ角くらいの隙間しかない、ということです。
すでにちっさい!!

家の面積が延床100㎡ですと、100㎡×0.5c㎡/㎡=家全体で50c㎡・・・約7センチ角の隙間しかないのです。
私のiphoneSEがちょうど幅7cmだったので家にこれくらいの隙間、という写真を以下に。


■iphoneSEの横幅が7cm。縦7cmはSEの半分くらいの高さでした。


書いていたらなんだか息苦しくなってきました(実際の現場は息苦しくないですよ。笑)

日進堂、大きい声でお話していませんが実は気密測定を結構な頻度で行っています。
お客様のリクエストをお受けすることもありますが、主に目的は「施工品質や住宅性能向上のため」。
現在はランダムに行なっています。

気密測定は工事中に主に2回、行います。

1回目は断熱材施工のあと。
2回目は竣工時に。

1回目は断熱材を施工して仕上げで閉じてしまう前に「隙間がないか」チェックするため。
2回目は換気ダクトやエアコンダクトの穴(孔)やいろいろなものが設置された後の確認のため。

施工中のほうが穴がたくさんあって隙間が多いんじゃないの?と思いがちですがだいたい・・・2回目の数値が落ちます・・・。
え?そうなん?と思いますよね。
私も10年以上前初めて測定したときは「ええっ!?」となりました。

前述のとおり、完成時はたくさん設備機器が設置されている分、穴をあけるので、必然とそうなります。
ということは・・・あとでご自身で家の壁に穴をあけて何かを取り付けるときは要注意ですね。
そこに集中してスース―と空気が通りまして・・・ヒューヒューと音がしたりするかもしれません(笑)
それもこれも気密性の良さの証。

話をもとに戻しまして、三木町のモデルハウスの測定は1回目だったのですがなぜ「×××」と書くのか・・・


■測定前の整頓された現場内。


■測定機器類


「数値が良すぎて(つまり0.5c㎡以下だった)大きな声で言わないでおきたい(現場監督より)」

・・・・・気合を入れて密閉しすぎた様子。笑。
「1位になると2位に順位を落とすのが怖い」的なことでしょうか・・・ではなくて~ですね!(笑)
「0.1c㎡/㎡の差をお施主様にご理解いただくのが難しく、(例えば)0.4のところがあるのにうちは0.5なの!?ウチ性能が悪いんですか!?」と不安をあおってしまうのを避けたい・・・と。
たしかに仰る通りで、聞き慣れないので感覚的によくわからない・・・私も最初は理解するのに時間がかかりました。

過去に、「0.2c㎡/㎡」「0.3c㎡/㎡」という数値が出たことがあるのですが、この数字、施工努力【以外】の条件でも変わってきます。
施工努力【以外】、と言いますとよく測定されている方に聞くのが「引き違い窓の数」とか「大きさ」。
引き違い窓やすべり出し窓のオペレータータイプは「漏気(ろうき)」が起きやすいので、気密性が高まれば高まるほどコンマ1mmの隙間がわかりやすく出てきてしまうそう。
他にも施工途中で「完成時には器具がついて閉じるので外気に触れない穴」があったり。。。(そういうところはだいたい目張りして試験します)。

ちなみに0.2c㎡は100㎡の家の隙間で20c㎡、換算すると「アップルウォッチ(普通)の盤面より少し大きい」くらい。
アップルウォッチとiphoneSEをお持ちの方は並べていただいて・・・


■アップルウォッチは45mm系。


何度も言いますが、「家1件で」それくらいしか差がありません!
聞こえ方&捉え方にもよりますが、私は「それくらいだったらもうほぼ一緒」と思っています。
あくまで「隙間の集合体面積」をそう表現しているだけなので・・・

もしこのブログを読んで「実際どれくらいの数値だったの?」と気になる方は弊社アドバイザー(営業)に聞いてみてくださいね♬
0.2か0.3かの違いは家1件で、アップルウォッチの大きいのか小さいのか、くらいの差・・・です!
家はあんなに大きいのに!


■気密数値のレベル目安です。日進堂は「トップランナーレベル」もしくは「実現可能最高レベル」ということになりますね。もう十分なのでは・・・。


この数値は現場監督と大工さんの努力の賜物なのです。
いろんな隙間に気づいて埋めていく作業はなかなか骨が折れますが、それはもう気密マニアのごとく・・・
ホームアドバイザーや設計陣も窓の開閉方法や窓の種類で気密度が変わるため、適材適所考えながら図面を書いております。

今後は全棟気密測定を行っていく予定もありますので、ますます大工さんはじめ建築スタッフには頭が上がりません!

このように一般的に「高性能」と呼ばれる家づくりを一生懸命頑張っている日進堂ではございますが、もちろん「毎日窓を開けて換気するのは当たりまえ」「大きな窓を設けて明るさ確保&換気は絶対したい」というお客様のご要望にもお応えしております。
生活習慣も暮らしの一部ですものね、と。
とはいえ、この季節の急な冷え込みや毎年の猛暑を考えると、高断熱・高気密をご提案させていただくのはデフォルトです。
みなさまそれぞれの暮らし方に合ったご提案をするために日々研究し続けるスタッフたち。

次は丸亀のモデルハウスで気密測定予定です♬
また、ご報告させていただきます!


2026年、スタート

住まいの図書館 丸亀、
58期もスタッフ一丸となってやるぞー!の気持ちを込めて
八栗さんへ参拝に。

晴れて気持ちの良い空気の中、
徒歩で登ってきました。

お参りをして、おみくじを引いてせーのでみせあいっこ(*'ω'*)



今年もお客様ひとりひとり、
みなさんに笑顔になっていただけるように
スタッフ一同全力で進んでいきます!



今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。
9日間のお休みをいただきまして、リフレッシュした日進堂メンバーは今日より始動!

仕事始めは、毎年恒例、新年度の事業計画や個人目標について共有し、みんなの目線合わせからスタート。
午年らしく俊敏なスタートダッシュを目指しています。

今年も「日本一笑顔を創る住宅会社」を,目指して、1棟1棟、ひとつひとつのご縁を大切に邁進してまります。
どうぞよろしくお願いいたします。



57期締めくくりの会議

こんにちは!
総務のブログ担当です。

日進堂では11月末で、無事57期の年度締めを迎えました。
今年度も、たくさんのお客様の家造りに携わるご縁をいただいた1年、
その締めくくりや結果発表の場として設けられている全社会議。

設計、コーディネーター、現場監督など、それぞれの頑張りを表彰しています。





また、営業部門では、東支店のTさんが最優秀賞を獲得!



自身の営業経験の中で2度目の最優秀賞受賞ということで、
「経験を積んだことで、いい意味で冷静にお客様提案を考えられるように成長したと思う」と語っていました。

表彰式の後は、120人集まっての大忘年会。
どこを見ても笑顔があふれていて、「日進堂のパワーの源って何?」と聞かれたら、やっぱりコレだよなぁと感じたひとときでした!