地震の備えに感震ブレーカー
こんにちは。広報の山田です。
弊社の新商品『フォーリーフハウス』をリリースしてはや半年。
2棟建てていたモデルハウスもありがたいことに1棟ご成約いただき、現在2棟が内覧可能です(1棟は建築中)。
そしてその新しい商品に搭載されているのが、「感震ブレーカー」。
阪神・淡路大震災のときに、地震の揺れによる被害もさることながら、その後の火災の発生と広範囲への広がりが被害を甚大なものにしたことは、30年たった今も痛々しい映像とともに思い出されます。その火災の原因になったのが、「通電火災」と呼ばれる火災。
大きな地震が来て、一度停電になり、その後電気が復旧した際に、暖房器具やアイロン、地震で破損した電気のケーブルなどから発火し、火災になるものです。家具が倒れていたりしたら、どこになにがあるかもわからず、そこが火元になる可能性は確かにありますよね。
感震ブレーカーは、震度5強以上の揺れで漏電ブレーカを自動OFFしてくれます。
つまり、停電復帰の後に勝手に通電せずに、十分に安全を確認した後に、ブレーカーONにすることができます。
日進堂の家では耐震等級3の基本構造に加え、制震ダンパー「ミライエ」(一部商品は「マモリー」)を標準装備していますが、家具の転倒をはじめその他の予期せぬ事故による被害もできるだけ防ぎたい。
そんな思いで採用させていただいています。
採用にいたる経緯や思いをインタビューで語ってくれた土居副部長の記事がPanasonicさんのホームページに掲載されているのでぜひこちらもご覧くださいね( *´艸`)
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感震ブレーカーご採用事例紹介



