スタッフブログ

ゆっくりはじめる家づくりのお勉強



どうやら花粉が飛び始めたとのうわさを耳にしましたが、
花粉症の方にはつらい季節がやってきますね。
私は18歳の時に花粉症が治ったタイプです、みんなに不思議がられます(笑)


さて、住まいの図書館丸亀、
新しいイベントをご用意しました!

『家づくり勉強会』

あれ?全然新しくないのでは?と思われるかもしれませんが、
家づくりの第一歩としてわかりやすく気軽に参加していただける講座を開きたい!という
スタッフの想いで今回の第一回目が開催されることになりました。

参加したら強く営業されるのかな…
難しくて全然ついていけないかも…
そういった不安を感じることなく、リラックスした雰囲気で参加していただける会になっています。

今回は予定が合わなくても、毎月開催する予定になっていますので、
インスタやHPをチェックしてご都合が合う時に参加していただければと思います。

おひとりでも、パートナーの方とでも、
もちろんご家族連れの方もぜひご参加ください(*^^*)




ねこちゃんの寝てる写真コンテストに応募したい気持ちをこのブログで昇華させております(笑)
めちゃくちゃかわいいです。もうすぐ1歳です。
だっこしてる謎のぬいぐるみは私作です^_^;


助け合いの輪☆ 会社で献血しました!

こんにちは!
ブログ担当の西山です(^▽^)
先日、日進堂では初となる企業献血を実施しました!



清掃活動に加えて、地域にもっと貢献できる取り組みはないだろうか――。
そんな思いから、昨年末より日本赤十字社様と打ち合わせを重ね、準備を進めてきた念願のプロジェクトです☆


当日は、会社に献血バスが到着した瞬間から、社内がなんだかいつもと違う雰囲気に。
赤十字の職員の皆さまが手際よく受付や検査スペースを設営してくださり、見慣れた事務所があっという間に本格的な検査室へと様変わりしました。



私はというと、大学時代以来6年ぶりの献血に、内心はドキドキ…。
でも、車内で看護師さんに「お茶を飲みながら、ゆったり過ごしてくださいね」と優しく声をかけてくださったおかげで、一気にリラックス!



採血が終わった後は、ジュースをいただきながら「誰かの役に立てた!」という晴れやかな気持ちでいっぱいに (≧▽≦)
「思ったより怖くなかった。また協力したいな」と、素直に思える体験になりました。



初めての試みでしたが、結果は受付21名、献血実施18名と、予想以上に多くの社員に参加していただきました!



参加者からは「献血の良いきっかけになった」という声も寄せられ、社内の意識が高まったことが何よりの成果だと感じています。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、支え合いの輪をもっともっと広げていきたいと思います(^▽^)


趣味を心置きなく楽しめる平屋

お待たせしました!

丸亀市郡家町に平屋のまちかど展示場が完成♬



16帖の広々空間は自由な発想で使用可能

DIYが趣味の方は作業空間に、
トレーニングスペースやアトリエとしての利用も素敵だと思います。
お家キャンプも外に行かなくても気軽にワクワクを味わえますね(*^_^*)

1/31(土)と2/1(日)は完成販売会を開催しますので、
みなさまぜひお越しください。

※事前にご予約いただくとスムーズにご案内できます。


高気密・高断熱の家 体験会



みなさん体調崩されていないですか?
ご飯をいっぱい食べて、たっぷり睡眠を取って、
免疫力を高めていきましょう♪
(あと古典的ですが手洗いうがいは大事ですね)

外が寒くても、日進堂の高気密・高断熱のお家なら
あたたかく快適に過ごせます。
この快適空間をみなさんに体験していただく
高気密・高断熱の家 あったか体験会』を開催します!


【丸亀市田村町】高気密・高断熱の家 あったか体験会
 開催日時:2026年01月17日(土)〜2026年01月25日(日) 
      10:00〜18:00【予約制】
 
 ★UA値0.37W/㎡・K
 ★C値0.24㎠/㎡

 ▷こんな方におすすめ◁
 ・高気密高断熱の家の暖かさの違いを体感したい
 ・高気密高断熱のお家づくりの方法を知りたい






日進堂では2月28日まで
モデルハウスのご見学でスタンプを集めてチャレンジしていただける
豪華景品が当たるくじも併せて開催中です♪

ぜひこの機会に住まいの図書館丸亀のモデルハウスを見に来てください(*^^*)


日進堂の家って気密測定をしているの?

みなさまこんにちは!山田です。
昨日、新商品モデルハウス、ウィズライフ氷上4号地で気密測定が行われました~!

ななんと、数値が・・・3回測って平均で「×××c㎡/㎡」!
(なぜ×××か、はのちほど!)

気密測定値は業界では「C(シー)値」と言われる数字のことなのですが、わかりやすく言うと
「家全体に外気に通じる隙間が1㎡の空間に×××c㎡」という目安がわかる値のこと。

日進堂は目標値を【0.5c㎡/㎡】と定めて施工管理をしております。

0.5c㎡ってどれくらいか?と申しますと1センチ角が1c㎡なのでその約半分。1㎡の空間に1センチ×5ミリ角くらいの隙間しかない、ということです。
すでにちっさい!!

家の面積が延床100㎡ですと、100㎡×0.5c㎡/㎡=家全体で50c㎡・・・約7センチ角の隙間しかないのです。
私のiphoneSEがちょうど幅7cmだったので家にこれくらいの隙間、という写真を以下に。


■iphoneSEの横幅が7cm。縦7cmはSEの半分くらいの高さでした。


書いていたらなんだか息苦しくなってきました(実際の現場は息苦しくないですよ。笑)

日進堂、大きい声でお話していませんが実は気密測定を結構な頻度で行っています。
お客様のリクエストをお受けすることもありますが、主に目的は「施工品質や住宅性能向上のため」。
現在はランダムに行なっています。

気密測定は工事中に主に2回、行います。

1回目は断熱材施工のあと。
2回目は竣工時に。

1回目は断熱材を施工して仕上げで閉じてしまう前に「隙間がないか」チェックするため。
2回目は換気ダクトやエアコンダクトの穴(孔)やいろいろなものが設置された後の確認のため。

施工中のほうが穴がたくさんあって隙間が多いんじゃないの?と思いがちですがだいたい・・・2回目の数値が落ちます・・・。
え?そうなん?と思いますよね。
私も10年以上前初めて測定したときは「ええっ!?」となりました。

前述のとおり、完成時はたくさん設備機器が設置されている分、穴をあけるので、必然とそうなります。
ということは・・・あとでご自身で家の壁に穴をあけて何かを取り付けるときは要注意ですね。
そこに集中してスース―と空気が通りまして・・・ヒューヒューと音がしたりするかもしれません(笑)
それもこれも気密性の良さの証。

話をもとに戻しまして、三木町のモデルハウスの測定は1回目だったのですがなぜ「×××」と書くのか・・・


■測定前の整頓された現場内。


■測定機器類


「数値が良すぎて(つまり0.5c㎡以下だった)大きな声で言わないでおきたい(現場監督より)」

・・・・・気合を入れて密閉しすぎた様子。笑。
「1位になると2位に順位を落とすのが怖い」的なことでしょうか・・・ではなくて~ですね!(笑)
「0.1c㎡/㎡の差をお施主様にご理解いただくのが難しく、(例えば)0.4のところがあるのにうちは0.5なの!?ウチ性能が悪いんですか!?」と不安をあおってしまうのを避けたい・・・と。
たしかに仰る通りで、聞き慣れないので感覚的によくわからない・・・私も最初は理解するのに時間がかかりました。

過去に、「0.2c㎡/㎡」「0.3c㎡/㎡」という数値が出たことがあるのですが、この数字、施工努力【以外】の条件でも変わってきます。
施工努力【以外】、と言いますとよく測定されている方に聞くのが「引き違い窓の数」とか「大きさ」。
引き違い窓やすべり出し窓のオペレータータイプは「漏気(ろうき)」が起きやすいので、気密性が高まれば高まるほどコンマ1mmの隙間がわかりやすく出てきてしまうそう。
他にも施工途中で「完成時には器具がついて閉じるので外気に触れない穴」があったり。。。(そういうところはだいたい目張りして試験します)。

ちなみに0.2c㎡は100㎡の家の隙間で20c㎡、換算すると「アップルウォッチ(普通)の盤面より少し大きい」くらい。
アップルウォッチとiphoneSEをお持ちの方は並べていただいて・・・


■アップルウォッチは45mm系。


何度も言いますが、「家1件で」それくらいしか差がありません!
聞こえ方&捉え方にもよりますが、私は「それくらいだったらもうほぼ一緒」と思っています。
あくまで「隙間の集合体面積」をそう表現しているだけなので・・・

もしこのブログを読んで「実際どれくらいの数値だったの?」と気になる方は弊社アドバイザー(営業)に聞いてみてくださいね♬
0.2か0.3かの違いは家1件で、アップルウォッチの大きいのか小さいのか、くらいの差・・・です!
家はあんなに大きいのに!


■気密数値のレベル目安です。日進堂は「トップランナーレベル」もしくは「実現可能最高レベル」ということになりますね。もう十分なのでは・・・。


この数値は現場監督と大工さんの努力の賜物なのです。
いろんな隙間に気づいて埋めていく作業はなかなか骨が折れますが、それはもう気密マニアのごとく・・・
ホームアドバイザーや設計陣も窓の開閉方法や窓の種類で気密度が変わるため、適材適所考えながら図面を書いております。

今後は全棟気密測定を行っていく予定もありますので、ますます大工さんはじめ建築スタッフには頭が上がりません!

このように一般的に「高性能」と呼ばれる家づくりを一生懸命頑張っている日進堂ではございますが、もちろん「毎日窓を開けて換気するのは当たりまえ」「大きな窓を設けて明るさ確保&換気は絶対したい」というお客様のご要望にもお応えしております。
生活習慣も暮らしの一部ですものね、と。
とはいえ、この季節の急な冷え込みや毎年の猛暑を考えると、高断熱・高気密をご提案させていただくのはデフォルトです。
みなさまそれぞれの暮らし方に合ったご提案をするために日々研究し続けるスタッフたち。

次は丸亀のモデルハウスで気密測定予定です♬
また、ご報告させていただきます!