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許容応力度計算を全棟実施
命とその後の暮らしも守る強い家づくり。
構造計算(許容応力度計算)とは、建物が地震、台風などによる負荷を受けた場合に、安全性を保てるかを計算するものです。建物の基礎・柱・梁・床・壁などの構造上重要な部分のすべてを計算します。
【 個別検討する項目 】
①壁量計算②壁バランス③水平構面④柱の座屈⑤接合部の検討
⑥横架材の検討⑦基礎の設計
※法的な検討結果の提出義務がないという趣旨であり、法的観点について一切の確認・検討を行っていないということではありません。
耐震等級のはなし
国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の基準です。建築基準法に基づいて等級は1~3まであり、「等級3」が最高等級。阪神・淡路大震災相当の地震の1.5倍の力に対しても倒壊しないレベルを表します。
【 ミライエ 】大地震倒壊ゼロ
震度7を2度観測した熊本地震でも「MIRAIE(ミライエ)」を導入した建物の全壊・半壊はゼロでした。熊本地震以降も全壊・半壊ゼロの実績は全国で広がっています。
住友ゴム工業独自のテクノロジーで新開発した高減衰ゴムを採用振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収します。
これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減します。
【感震ブレーカー】地震火災
震度5以上の地震発生で自動的にブレーカーを遮断し、電気火災を防ぐ。
地震あんしん ばん
感震ブレーカー付
住宅分電盤
電気復旧後の「通電火災」に注意。 地震による停電時にブレーカーをそのままにしておくと、電気が復旧した際に通電した暖房器具に可燃物が接触したり、痛んだコードから出火することがあります。
ブレーカーが高い位置にあったり、地震直後の余裕がない状況でも安心。
グラっときたら分電盤を自動オフ。感震ブレーカーが通電火災を未然に防止します。大きな地震の後は、気が動転することも。ブレーカーを切る行動すらできない地震を想定し、強制的に電気を断つ備えが大切です。
電気が復旧した時、主幹漏電ブレーカーを強制遮断
主幹漏電ブレーカーを3分後に強制遮断

【 HEAT20 G2 】基準設計
断熱の専門家が考えた断熱性能の基準「HEAT(ヒート)20」は省エネ基準やZEH(ゼッチ)など、国の基準よりも厳しく判断されます。
日進堂のユニハビは、HEAT20 G2(UA値0.46)を超える断熱性能を有しています。
断熱性能はUA値で見る
○UA値とは?
断熱性能を表す数値。数値が小さいほど熱が外に逃げにくく、性能が高い。
○UA値とは?
断熱性能を表す数値。数値が小さいほど熱が外に逃げにくく、性能が高い。
過剰でも、不足でもない、フォーリーフハウスの断熱性能。
日進堂は、国の新しい断熱基準を満たしながら、香川・瀬戸内の気候に本当に合う性能を追求しました。冬は冷え込みすぎず、夏は湿気と熱をため込まない一年を通して心地よい室内環境を保つために。 その答えとして生まれたのが、断熱性能等級5〜6(※)を基準としたフォーリーフハウスの断熱。過剰でも、不足でもない。この地域で、家族が長く心地よく暮らすための断熱性能です。
■各国の断熱基準と日進堂の基準(UA値)
※日本の住宅は長らく「寒いのは仕方がない」という前提のまま、地域差の大きい住環境が続いてきました。そうした流れを受け、日本でも住宅の断熱性能に関する基準が見直され、断熱性能等級5・6が新たに創設・施行されました。断熱は、暮らしの質を静かに底上げする性能です。





