サルサ風ソースで食べるさっぱり夏のハンバーグ

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料理好きの営業スタッフ・岡﨑が、畑で採れた旬の野菜・フルーツを使った一皿をご紹介します!
今回の野菜は「パプリカ」。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。

 

ジューシーに焼き上げたハンバーグを、夏らしくさっぱりと味わえる逸品。主役は、色鮮やかなパプリカが主役の酸味の効いたサルサ風ソース。

パプリカのシャキシャキとした瑞々しい食感と爽やかな甘みが、お肉の旨味をさらに引き立てます。

素揚げした茄子のとろけるような食感とコクも相性抜群。暑い季節でもペロリと食べられる、彩り豊かな一皿です。

 

【材料(4人前)】

《ハンバーグ》

合い挽き肉 400g

玉ねぎ 3/4個

たまご 1玉

パン粉 大さじ5

牛乳 大さじ3

 

《サルサ風ソース》

★パブリカ(大) 1/2個

★ピーマン 2個

★玉ねぎ 1/4個

★ミニトマト 6個

レモン 1個

茄子 3~5本

ニンニク 1カケ

オリーブオイル 大さじ2

 

《濃厚ソース》

◆赤ワイン 大さじ2

◆お好みソース・ケチャップ 各大さじ3

◆砂糖 小さじ1弱

 

①パン粉は牛乳に浸しておく。

②玉ねぎはみじん切りにして、油をひいたフライパンで炒め、少し茶色くなってきたら取り出して粗熱を取る。

③ボウルに合い挽き肉、①と②、卵を割り入れ、塩・胡椒少々・お好みでナツメグ少々(分量外)を加えて練り、4棟分にしてまとめる。

④油をひいたフライパンに③を入れ、中弱火で蓋をして焼く。焼き目がしっかりついたら裏返し、再び蓋をして焼き、中まで火が通ったら器に盛り付けておく。

⑤④のフライパンに♦を入れて煮詰める。

⑥★の野菜を全て5mm角くらいに切り、ボウルに入れる。(玉ねぎの辛味が気になる場合は水にさらしておく)

⑦耐熱容器にオリーブオイルと潰したニンニクを入れ、電子レンジで1分ほど加熱する。(ニンニクはお好みで取り出す)

⑧⑥のボウルに⑦ 、レモン汁、塩・胡椒少々(分量外)を入れ、混ぜ合わせる。

⑨茄子は皮目に網目状に切り込みを入れて素揚げしたらハンバーグに添え、 ⑤のソースはお皿に、⑧のソースはハンバーグにかけて完成。

 

【今月の野菜・パプリカ

家庭菜園でのパプリカの収穫時期は7~10月頃。
開花後約2ヶ月かけ、全体が赤や黄色にムラなく染まったら収穫の合図。完熟を待つためピーマンより根気がいりますが、最初の1~2個をあえて緑色のうちに早獲りすると、株が疲れず後から次々と実がなります。じっくり育てて、採れたての鮮やかな完熟パプリカを楽しみましょう。

栽培難易度 ★★★☆☆

 

【おすすめしたSTAFF】

< 営業 岡﨑 >我が家も気がつけば築10年。先日、こだわりを詰め込んだ我が家のルームツアーを撮影しました。料理好きな私が特にこだわったポイントなど、見どころ満載です。ぜひご覧ください。▶ルームツアーはこちら

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